アマゾン産薬用ハーブに関する調査・研究リポートを集めました。主に、レスリー・テイラー氏とフェルナンド・ペレス氏のワークを整理・翻訳したものです。データベースやアマゾン薬用ハーブの利用法に関するお問合せがございましたら、お名前、ご連絡先、ご連絡方法を添えてメールでご連絡ください。できる限りご協力いたします。
レスリー・テイラー

米国レインツリー社代表、ANMAB認定ナチュロパシードクター。
20代の時に白血病をハーブ医学等代替医療により克服した経験がきっかけとなり、ハーブを中心とする代替医療世界の探求を始める。ハーバリストとしてまたナチュロパシードクターとしての視点からアマゾン産薬用ハーブの研究を重ね、数多くのアマゾンハーブフォーミュラを開発。レインツリー社のマルチハーブサプリメントはレスリーのデザインによるもの。1998年"Herbal Secret of the Rainforest"をPrime Publishing社より出版。アマゾン産薬用ハーブに関するリファレンスワークには定評がある。アマゾン熱帯雨林保護活動にも注力。
フェルナンド・ペレス

ペルー国立ウカヤリ大学農学部教授。ウリセス・レアテギ博士の遺志を引き継ぎ、ペルーアマゾンの中でも特にウカヤリ地方・プカルパ周辺の先住民の村々を集中的に歩き、各地域に伝わる薬用ハーブの伝統的利用法(加工法、配合・ブレンド)の調査を重ねてきました。これまでに調査対象となった薬用ハーブは402種類。